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粕漬の上手な焼き方
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粕漬の上手な焼き方

切り身の焼き方

粕漬の焼き上がり時間は商品の種類・身の厚さ・グリルの状態等により異なります。
焼き具合を見ながら火力・時間を調整して下さい。


1)水で粕を洗い流す

2)弱火で焼く

3)焦げに注意
当社の商品は漬け上がった状態でお出ししております。
身に味が充分染み込んでおりますので、焼く前には 粕を水洗いして下さい。
弱めの火力網をよく熱してから、弱めの火力でお焼き下さい。
京粕漬は特に焦げやすく、焼き過ぎると固くなりますので、目を離さないよう注意して下さい。

イカの焼き方

焼き上がり時間は商品の種類・身の厚さ・グリルの状態等により異なります。
焼き具合を見ながら火力・時間を調整して下さい。


1)水で粕をよく洗い流す

2)切らずに弱火で焼く

3)細く輪切りに
イカの内側に粕が入っていますので中までよく水洗いをして下さい。 その後、水気をよく切って下さい。 弱めの火力 焼き網をよく熱してから、イカを切らずに弱めの火力でお焼き下さい。
焼き上がったイカを細く輪切りにされますと、より柔らかく召し上がれます。 (焼き上がったイカの中に熱い焼き汁が溜まる場合がありますので、布巾やペーパータオルなどを使い、火傷には充分ご注意ください)

貝類の焼き方

貝類は焼きすぎると身が硬くなります。帆立貝は表面に少し焦げ目が付く程度、 平貝は表面を炙る程度に身を返しながらお焼きください。

海老の焼き方

酒粕白味噌をよく水洗いし、殻のまま中まで火が通るよう弱火でじっくりとお焼き下さい。
焼き上がったらすぐに殻を足の方から両側に割るようにして剥いて下さい。
(熱いので布巾やペーパータオルなどを使い、火傷には充分ご注意下さい。)

焼き方のポイント

焼き上がり時間は商品の種類・身の厚さグリルの状態により異なります。 焼き具合を見ながら火力・時間を調節してください。

召し上がりの目安・保存方法

当社の商品は冷蔵保存中も刻々と風味が変わります。 初めの2〜3日はほのかな甘味と酒粕の香りが楽しめます。 その後、少しずつ甘味・香りが増していきます。